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蒼月の絵手紙 ex

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絵手紙修行中。ヘタは下手なりに、楽しんでおります。

絵手紙修行中

絵手紙の楽しみ方には見るより描く方が楽しいと
絵手紙を貰った時に思った。
絵手紙を習い始めて、一番興味を持ったのは線の種類と
線の描き方でした。その線は人によって違いがあります。
絵手紙の先生方の線をネットでじっくり見て居ると、
その線で作品の雰囲気を醸し出しています。
まず「学ぶより真似ろ」です。
私は欲が深いのか、先生方のその線を真似る為に、
筆探し、道具作りに励みました。
次に顔彩の使用量です。どうしても私は顔彩を多く
使い過ぎます。
いつも師匠からそれとなく注意を受けております。
少しの絵具と何も塗らない部分のバランスで、より
立体感が出せるのにと。
今、一番の悩みの種は、添え書きの「文字」です。
絵に合った文字と文章です。
これは上手な絵、綺麗な文字という事ではありません。
写実的な絵とお手本のような文字が揃った絵手紙を描く
先生も居らっしゃいます。が、
絵手紙の雰囲気や面白さは出せません。心掛けている
事はその絵手紙を受け取った時、にこっとして頂けたら
成功です。
「下手も絵の内、文字の内」それで良いのです。
さあ、まずは描いて、あなただけの絵手紙を楽しみ
ましょう。

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by sougetsu-konoe | 2018-09-05 07:05 | ブログ | Comments(0)
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